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魚焼きグリルでトーストを焼くと中の水分はそのままで外側だけ一気にこんがり。時間が短縮されるうえ、「外はさっくり、中はしっとり」の理想の焼き加減が実現。時間のない朝にもぴったり!
ポイントは強い直火の遠赤外線加熱
グリルに点火すると、強力な炎が発生します。これがグリル内の天井を急速に温めるので、炭火に似た「直火の遠赤外線効果」を発揮。短時間で加熱するためパサパサせず「外はサクッサク、中はしっとり」のおいしいトーストの出来上がり!
焼き時間:片面焼く1~1分半 すぐに焦げてしまうので、目を離さないでくださいね。
トースター機能を使うにはこんな商品が便利です。⇒グリル用調理プレート*
*:グリル用調理プレートはお使いのテーブルコンロに対応した、専用のプレートをご使用ください。他社のものを使用しますと、事故や故障の原因になります。
生卵、キッチンペーパー、アルミ箔
半熟:強火で約8分*
固ゆで:強火で約18分*
*:両面焼きの場合 お好みで焼き加減を調節してください。

天ぷらやコロッケなどのお惣菜は時間がたつとベチャっとしがち・・・。グリルを使えばサクサクの揚げたてが復活!
ポイントは水分の働き方
グリルでは表面の水分だけを高温で蒸発させるので外はサクサク。一方、内側には水分が残るため、パサパサせず再び揚げたてのような食感に!
オーブンは庫内の対流熱でじっくり火を通す役割があります。その分、焦げ目がつきにくいという点が。
グリルをオーブン代わりに使うと、焦げ目をつけながら食材の中までじっくり加熱できるので、料理も香ばしく仕上がります。
ポイントは遠赤外線+対流熱のW加熱
グリル庫内の温度は約400度。庫内の熱はオーブンと同様に対流します。この熱が食材を包み込み、中までじっくり火を通します。一方、グリル特有の遠赤外線が表面をしっかりと焼くので、香ばしい焦げ目も実現。Wの効果でこんがりジューシーに!
牛肉ブロック350g(3.5cmくらいのタタキ用がおススメです)
塩・コショウ 適量
ニンニク 適量
*両面焼きの場合:上下中火約8分 その後5分保温
お肉を焼くときに、ナスやジャガイモなどお好きな野菜と一緒に焼くと香ばしい焼き野菜が同時に完成します。ぜひお試しください。